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Laravel Dusk メモ

Laravel 5.5 & Laradock(https://github.com/laradock/laradock)環境です。
Laradockについては少し古いかもしれません(活発に更新されているのですぐに古くなる)。

Laravel Dusk はブラウザテストをお手軽に!というパッケージです。

https://readouble.com/laravel/5.5/ja/dusk.html

Laradockでのセットアップと使い始めてすぐのログインテストで何回かつまづいたのでメモを残しておきます。
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Laravel 5.5 でデータベースdumpをお手軽にとったりもどしたり

muraveです。LTSを使いたい人なのでLaravelのバージョンが5.1から5.5にジャンプアップしました。
その際、いままで使っていたデータベースバックアップのプラグインが使えなくなりました。

ということで

https://github.com/spatie/laravel-backup

を導入。良い感じです。もしかして?と、この方のリポジトリを探してみたらありました。

https://github.com/spatie/laravel-db-snapshots

This package provides Artisan commands to quickly dump and load databases in a Laravel application.

そうそう、この記事の対象データベースはPostgreSQLです。

PostgreSQLの場合にレストア時にエラーでデータベースを飛ばしたので、その対処方法のメモだったりします。MySQL、SQLiteにも対応らしいですが試してません。導入や使い方はドキュメント見てくださいね。

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Scalewayに30分でGitHubクローンを建てるよ

GitHubクローン、Gogs(https://gogs.io/)をScalewayに5分で建てるというLTネタができるのでは?
と思ってのにやってみたら30分かかることが判明したでござる(完全敗北)

こんにちプレミアム。公開は月曜日だけど書いているのはフライデー。muraveです。

ここのところ続けて書いている Vagrant + Ansible で Scaleway にサーバーを建てるネタの集大成的な内容です。シナリオは

  • CentOS7 インスタンスを起動
  • CentOS7 基本設定
    • 基本ツール類導入
    • firewalld起動
  • CEFSプロジェクト提供のエラッタに基づきセキュリティアップデート
  • MySQL 5.7 導入
  • Nginx 導入
  • Gogs 導入
  • Gogs 初期設定・インストール(Web画面)
  • 最初のユーザー(管理者)作成
  • テスト用リポジトリ作成
  • リポジトリにpush

Gogsの導入時にNginxのリバースプロキシ設定やSELinuxのポリシーモジュール追加などやってるのでPHP動かしたりするときなどにも色々と参考になると思います(と未来の自分に語りかける)

jmurabe/scaleway-centos7gogs
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ScalewayのSecurity groupに期待しすぎるのをやめる

muraveです。

自分の前の記事『Vagrant+AnsibleでCentOS7のセキュリティアップデートまで』の余談で「ScalewayのSecurity groupについて事前に調整しとくと良いよ」みたいなことを書きましたが、

「Scalewayさんのスパムメール送信対策なんやな〜」

ぐらいの気持ちで接してSecurity groupはなるべく素通しで他の手段で対策したほほうが良さそう、という話。

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Vagrant+AnsibleでCentOS7のセキュリティアップデートまで

muraveです。ここ最近の記事、

についてスクリプト化してGitHubで公開しました

jmurabe/scaleway-centos7base

クラウド(Scaleway)上で動かすのでセキュリティ確保のために yum update するべき。しかし全部アップデートすると時間がかかりすぎる。そこでセキュリティアップデート出来るようにセットアップして実行するところまで自動で、という内容です。

冪等性が確保できているとは言い難い所はありますが(/securityが存在するか?だけでsecurityリポジトリが作成されているか判断している等)、ベースとしては使えるとおもいます。

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CentOS7 での yum –security update 事情

夏風邪で減った体重がすっかりもどってしまいました。muraveです。
自身への細菌の侵入は許しましたが、サーバーへの侵入は防がねばなりません(自然な導入)

そんなわけで Ansible では yum update 相当の

yum: name=* state=latest

を毎回やっていたのですが、時間がかかりすぎて辛くなってきました。そんなわけでセキュリティアップデートだけするのがいいかな、と調べ始めました。

yum-plugin-securityというパッケージを利用して

$ yum --security update

が出来ることを知りました(そもそもCentOS7ではyum-plugin-securityがyumに統合されている模様)。 やったぜ!

CentOSのリポジトリではセキュリティアップデート情報が提供されていなくて正常動作しないらしいことも知りました。 やってなかったぜ!

先人の知恵と努力を頼りましょう。

ということでまとめますと、securiy用のローカルリポジトリを作り、CEFSが提供しているSpacewalk用のエラッタからupdateinfo.xmlを作って設置、yum –security update します。
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VagrantでScaleway使うと開発に便利なのでは?という話

Dockerに傾倒していたので久しぶりにVagrantさわりました。muraveです。

少し前に弊社代表から「ScalewayってクラウドARM使えるし安いし、いいよ!(ネットワーク的に遠くてもいい場合には)」という情報が社内Slackに投げ込まれて気になっておりました。

Scaleaway (https://www.scaleway.com/)

私としてはX86系最安価でも 2Core + 2GB Memory + 50GB SSD + 1public IPv4 という構成で €2.99/month (€1=¥130として¥388.7) の価格性能比に魅力を感じます。

更に調べると詳細には

  • VC1Sサーバー(2Cores 2GB Memory): €1/month (€0.002/hour)
  • 50GB SSD Volume: €1/month (€0.002/hour)
  • 1 public IPv4: €0.99/month (€0.002/hour)

合計 €2.99/month (€0.006/hour)

という価格内訳で(https://www.scaleway.com/faq/billing/)、パッケージ単位での上限が€2.99/monthとのこと。

上限が無くても時間単位で31日間フル稼働で€4.464(¥580.32)ですので、開発でインスタンスの使い捨てを繰り返して上限が無効な場合でもとんでもないことにはならないと思われます。

課金についてあまり気にしなくてもいいというのは精神的に良いです。

そんなわけでVagrantでScalewayをお気軽に使いたいと思います。

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Mac からのリモートデスクトップ接続で日本語キーボード使う

muraveです。仕事では日本語キーボードな Mac を使ってます。

Windows Server でがんばる系のお仕事がきそうなのでクラウド上に実験環境を作ろうと思いました。

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Laravel 5.1 でログ出力、faultline-php追加編

Laravel の次のLTS、5.5もそろそろ来そうな昨今ですが、また5.1のログ出力の話です。

昨日のBlogに書いたようにプロジェクトのログ出力に faultline-php (https://github.com/faultline/faultline-php) を組み込みました。Monolog integration のありがたさよ。

今日は faultline 関係の .env 対応を進めているのですが、コードがややこしくなる前の素朴なのをサンプルとして出しておこうかな〜と。

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Serverless未経験おじさんのfaultline導入記

実験用に自分のメアドで新しくAWSのアカウント作ろうと思ったら存在してました、muraveです。事務所引っ越す前の住所になってたので5年以上放置してた模様。

実験にはお安めのVPSを使うことが多いのですが、Serverlessという波にのるためにAWSを使わざるをえないのです。というか faultline を使いたい!

サーバーレスアーキテクチャなエラートラッキングツール faultline

きっかけは『PHPカンファレンス福岡2017』です。その時のスライド動画もきてました

コレだ! と思いましたね。

だいたい、今はまともなメールを送信するのも面倒じゃないですか?

某メール送信サービスを使おうと思ったこともあったのですが、エラーメール送信するには「利用者」の契約が必要とのことで、不特定多数の利用者が想定されるサービスでは使えません。そもそもエラー通知をメールで欲しいわけでもなく、今もメールから Slack に連携しています。

faultline は運用コストが低く(手間的にもマネー的にも)、そしてなによりクライアントの JavaScript についても利用できることに魅力を感じます。

faultline-jsを使ってJavaScriptのエラートラッキングにfaultlineを利用する

前置きが長くなってしまいました。これからが本番。導入について、主にどこで引っかかったか、です。
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