funcphoneとダイヤル録音
- 2017/07/24
- okada

ダイヤル録音アプレットは電話転送処理を、
funcphoneの音声案内を通して円滑に行う事ができるアプレットです
事前準備

今回、電話の受け取り側が電話を受け取れない場合は留守録へと案内されます
左メニュー「留守録案内メッセージ」より、案内メッセージを設定しましょう
設定してみる
- フロー編集画面を開きます
転送先はユーザまたはグループを選択できるのですが、
グループを指定した場合、所属するユーザが登録しているデバイスに着信がはいるので注意です
発信者IDはどの電話番号にこのフローを実行させるのかを選択します - 転送処理を行う前にユーザにメッセージを発信するか設定を行います
今回は転送前にメッセージを流すよう設定を行っています - 音声案内は「転送案内を配信者に行う」に設定しています
転送先のユーザが電話を受け取った際にどこから電話がかかってきたのかを音声案内でお知らせしてくれます
「○○さんへの着信です。受け取る場合には1を推してください→1を押す→会話開始」
また『誰も応答応答しなかったら…』は、転送先のユーザが電話を受け取らなかった場合の処理を選択します
『留守録』を選択しますとfuncphoneメニュー『留守録案内メッセージ』で設定したメッセージが読み上げられた後、
発信者の留守録が開始されます
試してみる
- 管理画面を開いた状態で、
電話機からフローを充てた電話番号に電話を開始すると、設定した転送案内が開始されます - 電話を受け取る側は転送された着信を受け取ると『1ボタン』を押すよう、音声案内が流れます
- 受け取り側が『1ボタン』を押すと会話開始、受け取れなかった場合は掛けた側には電話が受け取れない受け取れない事を音声案内でお知らせします