2019年2月 のアーカイブ
ESP32でディープラーニング
先日作った熱画像をリアルタイムで見れるシステムを改造し、ディープラーニングしてみました。
ジャンケンの3つのジェスチャーを、赤外線アレイモジュールからの入力データをもとに推論します。
ジャンケンの画像データを使いディープラーニングする、というアイデアは雑誌Interface1月号の記事のまねをさせていただきました。他にもいろいろと参考にさせていただきました。
なお、雑誌Interface1月号の記事ではソニーのSPRESENSEボード、および通常のカメラボードを使って行っています。
ディープラーニングのツールとしてNeural Network Console(NNC)のクラウドを使い学習させました。
学習済みモデルをNNPファイルとしてダウンロードし、NNPファイルをC言語ファイルに変換後、ESP32に組み込みました。
【2019/02/04 追記】NNP以外にNNB(Cランタイムフォーマット)でもESP32に組み込むことができることを確認しましたので、それも追記しました。