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Laravel 5.1 でログ出力、その後 (出力レベル設定、クエリ出力)
2017/2/1
不具合があったので『Laravel 5.1 でログ出力、それから (ログメールドライバー動作不良対処、クエリ出力の調整)』のほうを見て下さい
少し前に書いた『Laravel 5.1 で実行ユーザー毎にログ出力』という記事の続き的なものです。
環境も変わらず Laravel Framework version 5.1.35 (LTS) です。
前回のあらすじ
「ログ出力時に実行ユーザー名ベースでログファイルを作るようにすればログファイルの権限絡みのエラーを回避できるし何処から起動された処理かわかりやすくなって良くない?」と思ったボク。AppServiceProviderのboot()でloggerを差し替えつつも「ここでやっちゃっていいのかしら」という戸惑いを感じたりもして…
で、戸惑ってましたが実行準備の一貫としてAppServiceProviderでやってて問題なさそうかなと思ってます。ツッコミもこなかったし。
今回は実際に開発で使っていて
・デバッグフラグ(app.debug)を落とした状態ではINFO以上のログのみ出力
・デバッグフラグ(app.debug)を立てた状態では発行されたクエリをDEBUGログで出力
という機能追加をしたので、その紹介です。
RoundCubeの容量円グラフを出す
- 2016/07/15
- aikawa
RoundCubeでフォルダ一覧の下に、円グラフで何パーセントとか出ますよね。あれですあれ。
単に表示させたいだけなので、MailDir++形式で全体を設定するだけです。
Postfix側のVDA設定とかユーザ別設定とかは除外。
いつも通り、こちらで使ったのを再利用。
設定するファイル
quotaで設定して、imap_quotaでIMAP経由で取得出来るようです。
- /etc/dovecot/conf.d/10-mail.conf に追加
mail_plugins = quota
- /etc/dovecot/conf.d/90-quota.conf に追加
plugin{
quota_rule = *:storage=10M
}
plugin{
quota = maildir:User quota
}
- /etc/dovecot/conf.d/20-imap.conf に追加
mail_plugins = $mail_plugins imap_quota
後は再起動するだけ。
service dovecot restart
