2020年6月 のアーカイブ
Nuxt.js 開発サーバーでのSSEがランダムポートになって困ってた
説明しよう!
- Nuxt.js で開発やってると開発サーバーを使うでしょ?
- プログラム修正したら自動的にビルドしてくれて素敵!
- そして画面を自動リロードしてくれて親切!
なんです。
ところで、Nuxt Screens Module(https://github.com/nuxt/screens)がローディング表示のためにSSE(Server-Sent Events)を使ってまして、最近、使用するポートがランダムになりました。
この変更は開発中のパフォーマンス問題への対策らしいです。良いことです。
しかし特定ポートをフォーワードして開発している人なんかは困ったことになります。
僕とか。
(さらに…)
CORSに@nuxtjs/proxy
Nuxt.js でspaの開発やってたら普通は開発サーバーを使いますよね。
例えばyarnをパッケージマネージャーに採用している場合だと
$ yarn run dev
yarn run v1.21.1
$ nuxt
╭───────────────────────────────────────────────╮
│ │
│ Nuxt.js v2.12.2 │
│ Running in development mode (spa) │
│ │
│ Listening on: http://127.0.0.1:3000/ │
│ │
╰───────────────────────────────────────────────╯
ℹ Preparing project for development 13:54:32
ℹ Initial build may take a while 13:54:32
✔ Builder initialized 13:54:32
✔ Nuxt files generated 13:54:32
✔ Client
Compiled successfully in 25.76s
ℹ Waiting for file changes 13:55:00
ℹ Memory usage: 241 MB (RSS: 451 MB) 13:55:00
ℹ Listening on: http://127.0.0.1:3000/
といった感じ。通常だとポートは3000になります。
サーバー側APIは別のポートで提供することになるので別オリジンになり、そのままだと開発中にAPIアクセスができません。
Firebase Cloud Functions のNode.js 10更新、わたしの場合
2020年5月某日、
「Node.js 8のFunctionは来年3/15には止まるから10にしてね。あと、10は無料プランじゃ使えないからそこんとこヨロシク」(要約)
というメールがGoogleさんから来ました。
詳しくはその内容を整理してくださってるステキな記事をどうぞ。
【Firebase】Cloud Functionsが従量課金プランでしか使えなくなるらしい
(https://qiita.com/azukiazusa/items/edd6ca9cba2d48c4c3e2)
1年くらい前(2019年3月末)にリリースしたシステムが該当しており放置すると来年の3月には死。
あの時はまだNode.js 8すらベータ版だったやんか。1年でこんなことになるとは…