2017年7月 のアーカイブ
funcphoneとダイヤル録音

ダイヤル録音アプレットは電話転送処理を、
funcphoneの音声案内を通して円滑に行う事ができるアプレットです
事前準備
今回、電話の受け取り側が電話を受け取れない場合は留守録へと案内されます
左メニュー「留守録案内メッセージ」より、案内メッセージを設定しましょう

設定してみる
- フロー編集画面を開きます
転送先はユーザまたはグループを選択できるのですが、
グループを指定した場合、所属するユーザが登録しているデバイスに着信がはいるので注意です
発信者IDはどの電話番号にこのフローを実行させるのかを選択します
- 転送処理を行う前にユーザにメッセージを発信するか設定を行います
今回は転送前にメッセージを流すよう設定を行っています
- 音声案内は「転送案内を配信者に行う」に設定しています
転送先のユーザが電話を受け取った際にどこから電話がかかってきたのかを音声案内でお知らせしてくれます
「○○さんへの着信です。受け取る場合には1を推してください→1を押す→会話開始」

また『誰も応答応答しなかったら…』は、転送先のユーザが電話を受け取らなかった場合の処理を選択します
『留守録』を選択しますとfuncphoneメニュー『留守録案内メッセージ』で設定したメッセージが読み上げられた後、
発信者の留守録が開始されます
試してみる
- 管理画面を開いた状態で、
電話機からフローを充てた電話番号に電話を開始すると、設定した転送案内が開始されます - 電話を受け取る側は転送された着信を受け取ると『1ボタン』を押すよう、音声案内が流れます
- 受け取り側が『1ボタン』を押すと会話開始、受け取れなかった場合は掛けた側には電話が受け取れない受け取れない事を音声案内でお知らせします
funcphoneとSMSフロー(着信電話番号編)

着信番号アプレットは、着信番号によってメッセージの振り分けを行うことが出来るアプレットです
設定してみる
- アプレットをセットし、振り分けする電話番号を設定します

- 振り分ける電話番号に実行するアプレットと『上記以外の場合に行うアクション〜』にSMS返信アプレット設置します

- それぞれのSMS返信アプレットにメッセージを記入します
↓指定した電話番号宛

↓それ以外の電話番号宛

確認してみる
-
設定した電話番号宛にメッセージを送ります
設定時間によって、返ってくるメッセージが違うことを確認してください - 指定した電話番号以外から
funcphoneにてもう一つ米国番号を取得して確認してみました

- 受信箱を確認すると、正しくメッセージが受信されていることが確認できました

funcphoneとSMSフロー(スケジュールアプレット編)

これもまた以前書きました「funcphoneを使った営業時間管理」で疲れているスケジュールアプレットのSMS版です
設定してみる
- 以前ご紹介したスケジュールアプレットと同様の処理を行うことで、
メッセージが送られてきた時間帯による処理の振り分けを行うことができるようになります
- 営業時間のアプレットにSMS返信アプレットを設置
メッセージを設定します
↓ 営業時間

↓ 営業時間外
確認してみる
funcphoneとSMSフロー(メニューアプレット編)
電話番号を米国番号で取得した場合、SMS機能が使えるようになる事は前回お話いたしました
今回はSMSフロー編集にあるアプレットご紹介したいと思います

SMSフローの編集は左メニューより「管理→フロー→編集 SNSフロー」から行うことができます
メニューアプレット
以前書きました「funcphoneを使った電話転送」で疲れているメニューアプレットのSMS用のようなイメージです

決まった単語を送信すると、フローで設定したメッセージを返信することができます
設定してみる
- 編集 SMSフローから編集画面を開き、「メニューアプレット」をセットします

- Menu Promptには電話番号宛に何かメッセージが送られてきた場合に最初に送るメッセージを設定しています
- Menu Optionsにはメッセージを送ってきたユーザが入力した単語に対して何を返信するのか設定しています

- 左メニューから「管理→番号」画面をひらき、フローを該当の電話番号にセットします
以上で設定は完了です
確認してみる
- スマートフォンから設定した番号あてにメッセージを送ってみます
下の画像の「問題ください」がそれです - しばらくするとMenu Promptに設定した文章が送られてきます
- キーワードを入力してみましょう
Menu Optionsに設定したKeywordが入力されますと、設定したReplyが返ってくることを確認できます










