ClaudeのInteractive Visualsを使ってみた
- 2026/03/16
- aikawa
Claudeでインタラクティブな画像を使えるようになったというので、使ってみました。
お任せ
まずは、お任せで作って貰い複利計算と、元素の周期表が出ました。


スライドさせると、金額が変わります。
元素周期表はタップで説明が出ます。

Caを選ぶとこんな感じ。

何か緩めの奴





本当に緩い感じのものでした。
太陽系を描画出来るか
オールトの雲までを描画して貰いました。

アステロイドベルトが無かったので、どの辺かを質問しました。

クリックすると、説明が出ます。

この例のように、色々と足りないもの、書かれないものも有ると思われます。
情報的に過不足なく、は難しそうですね。
銀河系は
ちょっと追加してみました。

何を書いたかも、情報の中にインジェクションされたり。
プログラマ向けは
これはコードを張り付けるとレビューしたり、パフォーマンス改善を提案してくれたりするようなものですが、APIを呼び出すのがNGらしく動きませんでした。


指摘すると、コードをそのまま貼り付ける形に。

今度は動きました。

笑が付いた。
他に何に使われるか
以下は、これまで見た例以外での使われ方について質問した時の内容です。
この会話で紹介した用途(学習・図解・ゆるいクイズ・コードレビューなど)以外だと、公式ブログで挙げられていた例や想定用途はこんな感じです。
ビジネス・データ分析系
- 売上・収益のグラフをリアルタイムで更新して表示
- 2人の候補者の履歴書を並べて比較
- 企業データをダッシュボード形式で可視化
学習・教育系
- 紙飛行機の折り方を図解でステップ表示
- 歴史的な出来事のインタラクティブなタイムライン
- 構造物の重量分布を矢印と図で説明
日常・エンタメ系
- 天気を尋ねると天気ウィジェットが表示される
- レシピを聞くと材料・手順が整形されたカードで出る
- (記事の例だと)ティモシー・シャラメの炎上史をアウトレージメーター付きタイムラインで表示笑
ツール・作業支援系
- Figma・Canva・Slackと連携してその場で操作
- データを渡すとその場でグラフ化して毎日更新
要するに「テキストより図やインタラクションで伝えたほうが早いもの全般」が対象で、会話の流れに応じて自動的に出てきたり、「図にして」と頼めば何でも対応するという感じです。
どのClaudeで使えるか
Claudeのブラウザ版とモバイルアプリ版で使えるようですが、モバイルアプリでは一部動かなかったりするようです。
