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自治体・教育委員会

庁内のメールサーバーのまま、自治体の Web メールを Roundcube に

メールサーバーはそのままに、ブラウザでメールを読み書きできる画面を用意します。添付のダウンロードを庁内からだけにするなど、庁内の決まりに合わせて作り込みます。

困りごと

自治体・教育委員会でよく聞くこと

  • 庁内のメールサーバーは替えずに、ブラウザで使える Web メールがほしい

  • 庁内のネットワークの外からは、添付ファイルを落とせないようにしたい

  • なりすましメールに、Web メールの側でも備えたい

  • 利用者の情報を LDAP にそろえたい

  • 職員の端末ごとのメールソフトの設定を減らしたい

  • 販売店を通して調達したい

できること

お引き受けできること

いまのメールサーバーのまま

Roundcube は IMAP でメールサーバーにつなぐので、いまのメールサーバーを活かして入れられます。

なりすましメールへの備え

送信ドメイン認証(DKIM)でなりすましを確かめ、送信元に応じて添付ファイルを開くときの警告を変えるプラグインを、当社で作りました(なりすまし対策)。

認証との連携

LDAP とつなぎ、利用者の情報をそろえます(約22,000ユーザーの国立大学法人で実施)。シングルサインオンは、いまの認証の仕組みをうかがってご提案します。

販売店を通じたご提供

市の教育委員会の Web メールの年間サポートを、2020年から販売店を通じてお引き受けしています(販売店・代理店の方へ)。

接続元の制限

庁内と庁外で、できることを変える

当社が作った「制御」のプラグインです。管理者が設定の画面で IP アドレスの範囲を書く形です。

庁内・学内のパソコンからは添付ファイルを開け、外のパソコンからは開けない(鍵がかかる)ことを示す図

添付ファイルのダウンロードを、許可した場所からだけに

添付ファイルのダウンロードは、ふだんは止めておき、管理者が設定した IP アドレス(庁内・学内のネットワークなど)からだけ許可します。

決めた場所からは、メールを送らせない

管理者が設定した IP アドレスからのアクセスでは、メールの送信・返信・転送を止めます。

事前にうかがうこと

ご相談の前に

ご相談のときは、利用者の数・いまのメールサーバー・やりたいこと、の3つが分かれば始められます。細かな構成は、打合せで一緒に確かめます。

うかがう項目の一覧(導入の進め方と費用)→

仕様書の前の段階から、ご相談ください。

いまの構成と庁内の決まり、足したい機能をうかがい、作り方をご提案します。