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なりすまし対策

Web メールのなりすまし対策を、Roundcube のプラグインで

Roundcube のなりすまし対策のプラグインは、メールを開く前に送信ドメイン認証(DKIM)でなりすましを確かめ、送信元の安全さに応じて添付ファイルを開くときの警告を変えます。メールサーバーの設定は変えずに、Web メールの側に足せます。ご依頼ごとに、お使いの Roundcube に合わせて作ります。

なりすまし

メールを開く前に、なりすましを確かめる

ご依頼ごとに、お使いの Roundcube のバージョンと構成に合わせて作ります。

メールを受け取ったら、なりすましを確かめ、添付ファイルに注意の印を付ける流れの図
  1. メールを開く前に「なりすまし」を確かめる機能(送信ドメイン認証 DKIM)
  2. 送信元の安全さに応じて、添付ファイルを開くときの警告の出し方を変える機能
  3. メールサーバーの設定を変えずに入れられる作り
  4. スマートフォンにも対応した作り

DKIM(送信ドメイン認証)とは

DKIM(ディーキム)は、送った側のメールサーバーがメールに電子署名を付け、受け取った側がその署名で「名乗っているドメインから本当に送られたか・途中で書き換えられていないか」を確かめる仕組みです。署名が合わないメールは、なりすましの疑いがあると分かります。

いまお使いの Roundcube に入れるときは、お使いのバージョンに合わせて動くように作ります。

接続元の制限

接続元の IP アドレスで、添付のダウンロードと送信を制限する

情報を外に出さないための「制御」のプラグインです。どちらも、管理者が設定の画面で IP アドレスの範囲を書く形です。

添付ファイルのダウンロードを、許可した場所からだけに

添付ファイルのダウンロードは、ふだんは止めておき、管理者が設定した IP アドレス(庁内・学内のネットワークなど)からだけ許可します。

決めた場所からは、メールを送らせない

管理者が設定した IP アドレスからのアクセスでは、メールの送信・返信・転送を止めます。

庁内・学内のネットワークに合わせた使い方は、自治体・教育委員会・大学・研究機関のページにも載せています。

ほかの備え

このほかの備えも、ご相談ください

誤送信への備え(送信の前の宛先の確認や、時間をおいてからの送信など)も、プラグインで作れるかをお答えします。いまお使いの Roundcube のバージョンと、入っているプラグインをうかがってからお伝えします。

プラグインの開発の進め方を見る →

質問

なりすまし対策についての質問

メールサーバーの設定を変えずに入れられますか。

入れられます。プラグインは Roundcube の側に足すもので、メールサーバーの設定は変えません。

いま使っている Roundcube にも入れられますか。

入れられます。お使いのバージョンに合わせて動くように作ります。いまのバージョンと、入っているプラグインをうかがってからお伝えします。

添付ファイルを庁内・学内からだけダウンロードできるようにできますか。

できます。添付ファイルのダウンロードはふだん止めておき、管理者が設定した IP アドレスの範囲からだけ許可します。決めた場所からはメールを送らせない設定もできます。

いまの Web メールに、足せるかをお答えします。

お使いの Roundcube のバージョンと、メールサーバーの構成をうかがい、入れ方とお見積りをお伝えします。