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ClaudeのInteractive Visualsを使ってみた

Claudeでインタラクティブな画像を使えるようになったというので、使ってみました。

お任せ

まずは、お任せで作って貰い複利計算と、元素の周期表が出ました。
スライドさせると、金額が変わります。
元素周期表はタップで説明が出ます。
Caを選ぶとこんな感じ。

何か緩めの奴

本当に緩い感じのものでした。

太陽系を描画出来るか

オールトの雲までを描画して貰いました。
アステロイドベルトが無かったので、どの辺かを質問しました。
クリックすると、説明が出ます。
この例のように、色々と足りないもの、書かれないものも有ると思われます。
情報的に過不足なく、は難しそうですね。

銀河系は

ちょっと追加してみました。
何を書いたかも、情報の中にインジェクションされたり。

プログラマ向けは

これはコードを張り付けるとレビューしたり、パフォーマンス改善を提案してくれたりするようなものですが、APIを呼び出すのがNGらしく動きませんでした。
指摘すると、コードをそのまま貼り付ける形に。
今度は動きました。
笑が付いた。

他に何に使われるか

以下は、これまで見た例以外での使われ方について質問した時の内容です。
この会話で紹介した用途(学習・図解・ゆるいクイズ・コードレビューなど)以外だと、公式ブログで挙げられていた例や想定用途はこんな感じです。
ビジネス・データ分析系
  • 売上・収益のグラフをリアルタイムで更新して表示
  • 2人の候補者の履歴書を並べて比較
  • 企業データをダッシュボード形式で可視化
学習・教育系
  • 紙飛行機の折り方を図解でステップ表示
  • 歴史的な出来事のインタラクティブなタイムライン
  • 構造物の重量分布を矢印と図で説明
日常・エンタメ系
  • 天気を尋ねると天気ウィジェットが表示される
  • レシピを聞くと材料・手順が整形されたカードで出る
  • (記事の例だと)ティモシー・シャラメの炎上史をアウトレージメーター付きタイムラインで表示笑
ツール・作業支援系
  • Figma・Canva・Slackと連携してその場で操作
  • データを渡すとその場でグラフ化して毎日更新
要するに「テキストより図やインタラクションで伝えたほうが早いもの全般」が対象で、会話の流れに応じて自動的に出てきたり、「図にして」と頼めば何でも対応するという感じです。

どのClaudeで使えるか

Claudeのブラウザ版とモバイルアプリ版で使えるようですが、モバイルアプリでは一部動かなかったりするようです。
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