OS X Mountain Lion セットアップ日記 1
Macbook Pro 15 Retina きたー!
5年間開発マシンとして使ってきた Macbook Pro 13 にパワー不足や安定性の低下を感じることが多くなり開発マシンのリプレースをお願いしていました。
リプレースについては既にOKをもらっていたのですが Macbook Air 13 と Retina Macbook Pro 15 で私が悩んでいて先延ばしにしていました(13インチRetinaがあったら即決だったんですけど)。
結局「すべてを一台で」と考えると Retina Macbook Pro 15 に。持ち歩くことも多いので重量が気になりはしましたが今のマシンと変わりませんしね。
てなわけで、昨日新マシンが来たのでセットアップしています。前のマシンのOSは Snow Leopard のままで Lion には上げてなかったので戸惑うことも多いです。
初期セットアップ
とりあえずiCloudとかはスキップしました。
情報表示用ソフトのインストール
表示されないと不便すぎる通知やシステム情報。
Hiss
いろんなソフトの通知を表示してくれる定番ソフトと言えば Growl!
ということで入れようかと思って検索したら Mountain Lion から通知センターってのが導入されたらしく。で、Growl対応ソフトの通知を通知センターにながしこんでくれる Hiss というソフトがありましたのでコッチを入れてみました。
http://collect3.com.au/hissapp/
大変便利です。オススメ。
MnuMeters
CPU、メモリー、ディスク、ネットワークの状態をメニューバーに表示することができます。必須。
http://www.ragingmenace.com/software/menumeters/
特にディスクアクセスと通信状態が見えないと不安で不安で。
システム環境設定
共有
・デフォルトでつけられてる名前はどうかと思うのでコンピュータ名を設定。
キーボード
・キーのリーピートを一番速く。
・リピート入力認識までの時間を一番短く。
これでも遅いくらい。
・F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用にチェック。
この設定のほうが直感として正しい感じるので。
トラックパッド
・タップでクリックを有効に。好みの問題ですね。
マウス
・スクロールの方向:ナチュラルのチェックをはずす。パッドはいいんですけどマウスのホイールが逆になるのはどうかと。好みの問題ですけど。
・軌跡の速さを一番速く。
MenuMeters
好みの表示に。
LT『baserCMSでホームページをリニューアルしたときのアレコレ』のスライド
オープンソースカンファレンス2012 Kansai@Kyoto の「ライトニングトークfor Business」で話した『baserCMSでホームページをリニューアルしたときのアレコレ』のスライドです。
baserCMSでホームページをリニューアルしたときのアレコレ
書きすぎたとは思っていましたが、実際に話すと思ってた以上にボリュームありすぎでした。
5分なんだってば。失敗。
baserCMSを2.0.1から2.0.3に更新
弊社サイトで使用しているbaserCMSのバージョンを2.0.1から2.0.3に更新しました。
あっさりサックリ上手く行ったのでホッとしたのですが、動作確認するとブログでの一覧表示でおかしな所が。「≫ 続きを読む」をクリックするまで隠れているはずの詳細が一覧で見えてしまっていました。
あれ〜?と思いつつbaserCMS公式にいくと関係しそうな解決済チケットがありました。
BlogHelper::getPostContent の挙動がおかしい
リビジョン a845999e から更新ファイルを取ってきてファイルを差し替えました。
さぁ〜、どうだ! あれ〜? なおらないな。
しばし悩む。 フォーラムを見に行ったりしつつ。
ああ、そうか。ブログのviewカスタマイズしてるからかも。 そうでした。
lancardというテーマ名の場合ですが、以下の2ファイルをリポジトリのindex.phpの変更内容に合わせて修正したらなおりました。
app/webroot/themed/lancard/blog/default/index.php
app/webroot/themed/lancard/blog/default/archives.php
修正内容はリポジトリの差分を見てもらうのが手っ取り早いですね。
$blog->postContent($post, false, true) と第2引数がfalseに変わってます。
Mac で複数ファイルの一括置換ってどうしてます?パート2
- 2012/07/23
- uchida
<前置き>
とある休日の午後、grepして置換したい場面が訪れた。
(そういえば、macでgrepで置換ってどうするんだろう?)と思った。
早速、googleで『mac grep 置換』で検索してみる。
すると、なんということでしょう。我が社のブログが一番にヒットするではないですか。
読んでみて1秒後
(なんだか難しい・・。)
そして他の検索候補を見てみると「TextWrangler」を使うといいらしい。
ということで、「TextWrangler」でgrepで置換する方法を試してみます。
<grepで置換する>
1.「TextWrangler」をインストールする。
App Storeで検索してインストールします。
4.メニューの「Search」→サブメニューの「Search in (選択したディレクトリ名)」を選択します。

5.次の内容でセッティングする。
①紫枠内に対象とする文字列を入力
②緑枠内に置換後の文字列を入力
③黄色枠内で対象のディレクトリが選択されているか確認
④赤枠内の「Replace All」ボタンを押下する。

6.次の内容で実行
①青枠内をチェックすると保存するたびに、ダイアログが出て保存するか聞いてくるので、はずしています。
②赤枠内のProceedで実行します。

Monster Debugger – Flex開発のお供に
この2週間ほどFlex4でクライアントサイド書いているわけですが、いくつか階層を重ねたコンテナの上部に、paddingTop=”0″にしているのに妙なpaddingが空いたりとかで、Firebug的なものが欲しいなーと思って探したらちょうど良いのがありました。
インストールしたらAirアプリケーションとして立ち上がります。
プロジェクトタイプなどを選んでExportすると必要なswcが出力されますので、それに対してFlexプロジェクトのライブラリパスを通してあげます。
後は、キャプチャにもあるように
ライブラリをインポートして
import com.demonsters.debugger.MonsterDebugger;
初期化するだけです。
MonsterDebugger.initialize(this);
MonsterDebuggerを開いた状態でプロジェクトを実行すると、デバッガに接続されてこんな感じになります。
Highlight & Inspectをクリックして、画面から要素を選択してオブジェクトのプロパティを確認したり、そのプロパティをLiveに変更したりなど。
またconsole.log的にオブジェクトのダンプも含めたログを吐いたりなどもさくっとできます。
MonsterDebugger.trace(this, "Hello World!");
いろいろと助かりそうです。感謝。
「夏だ!Rubyだ!RBC Nightだ!!Rubyで作ったスマホアプリってどうなの??」な話
muraveです。Rubyビジネス・コモンズ(RBC)というコミュニティのスタッフもしています。
「夏だ!Rubyだ!RBC Nightだ!!Rubyで作ったスマホアプリってどうなの??」というイベントが6/22(金)の夕方から開催されました。RBCでは毎月土曜日に1日、または半日規模の勉強会を開催してきたのですが「もっとフランクにいろいろやっていこう」ということになりました。このイベントはその1回目です。
長崎から福岡での金曜日夕方のイベントへの参加はちょっとキビシイですが以前からリクエストしていたRhodesでのスマホアプリ開発ネタとなれば行くしかありません。
イベントでは実際にRohdesで開発された新感覚スマホ式カードラリー『る〜ら』について技術とビジネスのお話を聞くことができました。技術寄りのお話をしていただいた古川さんのスライドはslideshareで公開されています。
http://www.slideshare.net/purukyawa/rubyrbc-nightruby
苦労はされてますが「機能制限は必ずある」のだから「制限を理解して提案、設計」してちゃんとチューニングすれば「決して遅くない!!」とのこと。
最近だと機能優先で進めてから速度のチューニングをすることが多いですが、回線や端末の速度に制限があるスマホのような環境では最初から速度のことを考えつつ進めたほうがいいのかもしれないな、と思いました。
ビジネス寄りのお話では実際のユーザー数のお話、さらに懇親会では投下資金のお話などもでてエキサイティングでしたが、ココら辺は参加者特権ということ秘密。
次はRubyでスマホアプリの第2弾、ネイティブiPhoneアプリが開発できるRubyMotionについてのイベントを7/20に開催予定です。
あと、9月は私が担当でイベントをやる予定です。長崎で。
まだ何をするか決めてませんがそのときはよろしくお願いします。
ところで、RBCのオフィシャルサイト、古いページがのこってしまっていてややこしいんですがfacebookのページがそうなんです。
http://www.facebook.com/rubybizcommons
最新情報については上記URLからお願いします。








