fail2banをRoundcubeに使ってみる
- 2018/03/09
- aikawa
雑用係、新品のTimeMachineさん過熱状態(?)で奮闘する
- 2018/01/22
- Kumiko.S
こんにちは。
一昨年夏に発売された某PS4ゲームに、いまだどっぷり7週目を楽しんでいる雑用係です。
年明けにAppleのAirMacTimeMachineを購入しました。
先代のTimeMachineが1〜2年ほど前に壊れ、繋ぎで使っていた先代TimeMachineより古いExtremeの調子が秋〜年末に掛けてついに悪くなり、満を持して購入。
開封してから設定〜利用開始までサクッとすませました。
実によろしい。
iPhone、iPad、MacもAppleTVもIEEE802.11acに対応してるのに、部屋の無線LANが11nしかなかったという悲しい状態から、ようやく脱したので快適です。
快適だったんです。
コトは、購入から10日ほど経った頃でした。
pg_bigmで何かの全文検索を高速化してみたい
- 2018/01/16
- aikawa
こちら で使ったpg_bigmですが、どこかで利用出来るものはないかと思っていたのですが、そういえばSphinxを使った検索で日本語対応しようとしてunigramとか色々と入れてみたけど結局失敗してしまったTiny Tiny RSSが有ったなぁと思い、試してみました。
Laravelのテスト用便利トレイトの動作を変えてみる
Laravel 5.5 です。
Laravelにはunit test等の際にuseするとよろしくやってくれるトレイトがあります。
昨日の記事に出てきたRefreshDatabaseやDatabaseMigrations、他にはDatabaseTransactions、WithoutMiddleware、WithoutEventsがあります。
本当に便利なのですが、すこし動作を調整したいこともあります。
例えばDatabaseMigrationsでマスターの流し込みまでやりたいとか。
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Laravel Dusk メモ
Laravel 5.5 & Laradock(https://github.com/laradock/laradock)環境です。
Laradockについては少し古いかもしれません(活発に更新されているのですぐに古くなる)。
Laravel Dusk はブラウザテストをお手軽に!というパッケージです。
https://readouble.com/laravel/5.5/ja/dusk.html
Laradockでのセットアップと使い始めてすぐのログインテストで何回かつまづいたのでメモを残しておきます。
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QNAPのopkgを入れたらipkgが使えなくなった話
- 2017/11/28
- aikawa
ipkgが、QNAPのバージョンアップのたびに動きが怪しくなっていくので、こちらを参考にopkgを導入。
https://qiita.com/nak1114/items/b534cd3bd79db3e3f256
するとipkgの/bin等へのパスが切れたりして、ipkgで動かしていたhttpd+mod_dav_svnが動かなくなり、まだsvn使っているのでどうしようという事に。
調べた感じではopkgにはhttpdがなく、lighttpdくらいで、mod_davは使えなさそうです。
opkg list|grep http
仕方ないので、他の方法は無いかと見て行ったところ、subversionは有ったのでsvnserveで代用をする事に。
幸いリポジトリは一つのフォルダ内に複数のリポジトリ、という構成で作っていたので、リポジトリの一つ上のパスで起動させれば全部含める事が出来ました。
ipkg install subversion-server
ipkg install subversion-client
svnserve -d --root /path/svn/
各リポジトリのconf/svnserve.confを設定(ここは省略)。
最後にクライアント側をsvn switchで置き換えで一応完了となりました。
# 確認
svn ls svn://qnap/myrepo/
# 置き換え
svn switch --relocate http://qnap:8000/svn/ svn://qnap/
Laravel 5.5 でデータベースdumpをお手軽にとったりもどしたり
- 2017/11/27
- murave
- Laravel
- PostgreSQL
muraveです。LTSを使いたい人なのでLaravelのバージョンが5.1から5.5にジャンプアップしました。
その際、いままで使っていたデータベースバックアップのプラグインが使えなくなりました。
データベースdumpをお手軽にとったりもどしたりしたかっただけだったんだけど、重厚なバックアップ用パッケージが見つかった。これはこれで入れとくかぁ。
— murave (@murave) 2017年11月24日
ということで
https://github.com/spatie/laravel-backup
を導入。良い感じです。もしかして?と、この方のリポジトリを探してみたらありました。
https://github.com/spatie/laravel-db-snapshots
This package provides Artisan commands to quickly dump and load databases in a Laravel application.
そうそう、この記事の対象データベースはPostgreSQLです。
PostgreSQLの場合にレストア時にエラーでデータベースを飛ばしたので、その対処方法のメモだったりします。MySQL、SQLiteにも対応らしいですが試してません。導入や使い方はドキュメント見てくださいね。
Scalewayに30分でGitHubクローンを建てるよ
GitHubクローン、Gogs(https://gogs.io/)をScalewayに5分で建てるというLTネタができるのでは?
と思ってのにやってみたら30分かかることが判明したでござる(完全敗北)
こんにちプレミアム。公開は月曜日だけど書いているのはフライデー。muraveです。
ここのところ続けて書いている Vagrant + Ansible で Scaleway にサーバーを建てるネタの集大成的な内容です。シナリオは
- CentOS7 インスタンスを起動
- CentOS7 基本設定
- 基本ツール類導入
- firewalld起動
- CEFSプロジェクト提供のエラッタに基づきセキュリティアップデート
- MySQL 5.7 導入
- Nginx 導入
- Gogs 導入
- Gogs 初期設定・インストール(Web画面)
- 最初のユーザー(管理者)作成
- テスト用リポジトリ作成
- リポジトリにpush
Gogsの導入時にNginxのリバースプロキシ設定やSELinuxのポリシーモジュール追加などやってるのでPHP動かしたりするときなどにも色々と参考になると思います(と未来の自分に語りかける)
jmurabe/scaleway-centos7gogs
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Mongoose OSをESP32で使ってみた
- 2017/09/29
- suganuma
- AWS-IoT
- ESP32
- Iot
- Mongoose OS
ESP32開発ボードを購入し、Mongoose OSを試してみました。
ESP32シリーズは、Wi-FiとBluetoothを内蔵する低コスト、低消費電力なSoCのマイクロコントローラです。
Mongoose OSは、低消費電力なマイクロコントローラ用のオープンソースのOSです。IoTするための機能が充実しています。
ESP32およびESP32開発ボードは、いくつかのベンダーが出していますが、購入したのは、「HiLetgo ESP32 ESP-32S NodeMCU開発ボード」という一番安かったもの。
中国から国際書留で送られてきましたが、到着するのに10日かかりました。
ちゃんと技術基準適合マークついてました。
ScalewayのSecurity groupに期待しすぎるのをやめる
muraveです。
自分の前の記事『Vagrant+AnsibleでCentOS7のセキュリティアップデートまで』の余談で「ScalewayのSecurity groupについて事前に調整しとくと良いよ」みたいなことを書きましたが、
「Scalewayさんのスパムメール送信対策なんやな〜」
ぐらいの気持ちで接してSecurity groupはなるべく素通しで他の手段で対策したほほうが良さそう、という話。
