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Google Domainsを使ってDANEを設定する

前回前前回MTA-STSを設定したので、今回はDANEを設定してみます。
ドメイン取得はDNSサーバを提供していて、最初からDNSSECが設定されているGoogle Domainsを使います(DNSSEC分からなくても、何もしなくて良いのは助かります)。
※提供しているDNSサーバによってはTLSAレコードを設定出来なかったりするので、他で取得する時は事前に確認が必要です。
※タイムリーな事にGoogle Domainsやめるってよ、な話が出てて、移行先でもDNSSECが最初から有効かは、分かりません。
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postfix-mta-sts-resolverとTLS-RPTを設定する

前回MTA-STSを設定しましたが、postfixの実装であるpostfix-mta-sts-resolverと、TLS-RPTの設定を追加してみます。
ただ、残念ながら現状はpostfix-mta-sts-resolverにはエラーレポートの機能が無いようです。
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MTA-STSの受信側を設定する

MTA-STSについて、受信側だけ設定してみます。
httpsが必要なので、これまでのようなローカル環境でなく、ドメインを取得して行います。
送信についてはより面倒そうなので、保留。
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DMARCをテスト環境のPostfixに組み込む

SPFやDKIMをベースにした、DMARCをPostfixに組み込んでみます(SPFとDKIMが設定済の必要が有ります)。
前回と同様に2台のサーバ構成です。
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DKIMをテスト環境のPostfixに組み込む

前回はSPFを組み込んだので、今回はDKIMを組み込んでみます。
SPFと違ってDKIMでローカルから出したメールのVerifyを色々と試しましたが、やってくれなかったので結局二台のサーバ構成にしました。
サーバ1をvirtual.localdomain, サーバ2をvirtual2.localdomainとして両方に設定をして行きます。
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SPFをテスト環境のPostfixに組み込む

以前作ったテスト環境のPostfixに、SPF(Sender Policy Framework)を組み込んでみます。
わざわざGoogle Domainsや、お名前.comから取得しなくても、試せるようにしています。
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milterでウィルスチェック、おまけでPostgrey

前回SpamAssasssinのmilterを使ったので、引き続きmilterでウィルスチェックと、greylist対応にPostgreyを使ってみます(PostgreSQLではない)。
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SieveでSPAM自動振り分け

前々回前回に引き続き、Sieveを使って、自動的に迷惑メールフォルダへ移動させてみます。
※SPAMチェックにPostfixの設定も必要になります。
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pigeonholeとSpamAssassinでSpamを学習させる

前回Dovecotのpigeonholeを扱ったので、更にSpamAssassinと合わせて使ってみます。
※今回の設定は単純に学習させるだけで、スパムチェックやフォルダへの自動移動は別途設定が必要になります。
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ソースからビルドしたDovecotにpigeonholeを入れる

以前Dovecotをソースからビルドしましたが、dnfでdovecot-pigeonholeを入れても(当然)動かなかったので、別途入れる事にしました。
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