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Updraft Betaでフィードバックしてみた

先日事前登録をしていた「Updraft」のベータ版が公開されたとのことなので、早速利用してみました。

Updraftって?

レビューからのカイゼンサイクルを超高速化できるフィードバックツールです。(http://www.getupdraft.ioより引用)

利用手順

1.UpdraftのウェブサイトまたはiOSアプリで登録作業を行います。

【ウェブサイト】http://www.getupdraft.io/
【iOSアプリ】https://itunes.apple.com/app/id1099018975

私はUpdraftのサイトで登録を行いました。
ここではGitHubのアカウントでサインアップする必要があるようです。

Screen Shot 2016-04-21 at 10.56.14

2.Updraftのウェブサイト上でプロジェクトを作成します。

プロジェクトタイプ(現在はWEBのみのようです)、Gitリポジトリ、サイト名、プロジェクトメンバーを登録します。
現時点では「Updraftへの登録が済んでいるGitHub organizationのメンバー」のみ招待可能となっているようです。

Screen Shot 2016-04-21 at 11.19.35

3.Updraftアプリから、フィードバックを行います。

UpdraftのiOSアプリでサインアップすると、参加しているプロジェクトの一覧が表示されるので「start」ボタンをタップしてレビューを開始します。
ここでフィードバックした内容はスクリーンショット付きでGitHubにissueとして投稿されるようです。
また、フィードバック内容はUpdraftのウェブサイトやiOSアプリ内でも確認できました。

IMG_1223

感想

レビュアーにとっては「スクリーンショットを撮って、チャットやメールで開発者に連絡して-」といった作業が省略されますし、開発者にとっても「フィードバックの内容をissueに登録して-」といった作業が不要になるので色々と捗るのではないかと思います。
また、今後iOSアプリやAndroidアプリについても対応する予定とのことですので期待して待ちたいと思います。

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