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長崎の会社が作る、スーパー・チェーン店の店舗アプリ

新聞を取らない家にも、
毎週のチラシを。

いつも印刷しているチラシを、そのままお店のアプリに載せられます。特売の日の朝には、お客様のスマホへお知らせが届きます。

スーパーの入口の、かご置き場の横に立てた、アプリの QR コードの札
ミセテで作ったスーパー「まるたか生鮮市場」のアプリのホーム画面(チラシ情報・求人情報・公式サイトなどのボタンが並ぶ)

スマホの画面:まるたか生鮮市場のアプリ

折込チラシ

新聞の部数は、この10年でほぼ半分に。

新聞の1世帯あたりの部数は、2015年の0.80部から、2025年は0.42部になりました。折込チラシだけでは届かないお客様が、増えています。

数字:日本新聞協会「新聞の発行部数と世帯数の推移」(各年10月)

チラシのまとめアプリとの違い

チラシをまとめて見られるアプリでは、近くのいろいろなお店のチラシが一緒に並びます。ミセテはお店だけのアプリなので、お客様が開いたときに見えるのは、このお店のチラシだけ。お知らせも、お店の名前で届きます。

折込チラシを、すぐにやめる話ではありません。新聞をとっていないお客様への入口を、お店のアプリで足します。アプリを入れた方の数は、管理画面のダウンロード数で分かります。

毎週の作業

毎週の作業は、チラシを載せて通知を1本。

チラシを載せるときに入れるのは、公開の期間・タイトル・チラシの PDF(1ファイル10MBまで)です。

  1. チラシを載せる

    チラシの PDF を、公開の期間を決めてアプリのカタログ(チラシを載せる欄)に載せます。

  2. 通知で知らせる

    画像つきのプッシュ通知で「今週のチラシ」を知らせます。日時を決めた予約配信もできます。チラシは、アプリのホームにあるカタログのボタンから開きます。

  3. 期限で消える

    公開の期間が終わると、アプリのカタログから自動で消えます。チラシを知らせた通知もアプリの中に残さない設定で送るので、終わった特売の値段が残りません。

  4. 次のチラシへ

    次のチラシを同じ手順で載せます。配信はお店の方が管理画面から行います。

お客様にアプリを入れていただく呼びかけ(レジや入口の QR コードの札、入れた日に使えるクーポン)も、始める前に一緒に決めます。

入れていただく方法を見る →スーパー・チェーン店の使い方を詳しく見る →

公開中のアプリ

チラシのほかに、クーポンもスタンプも。

同じアプリに、クーポン・スタンプ・求人・ネットショップへの入口もまとまります。専門店でも使われています。

LINE 公式アカウントとの違い →

お店のレジ横に置いた、QR コードの札とスマートフォン

チラシの載せ方を、画面を見ながら。

管理画面でチラシを載せて通知を作るところをお見せし、レジや入口での呼びかけ方もご説明します。

石丸文行堂のアプリのホーム画面(上に万年筆とインクの告知の画像、アプリ会員証・新着情報・Instagram・X・Facebook・よくある質問のボタン、下にホーム・お知らせ・店舗とSNS・その他のメニュー)

事例

石丸文行堂

九州の文房具専門店

アプリは Google Play で公開中で、ダウンロードは1万件以上です。

先日、セミナーに欠員が出たため、急遽プッシュ通知で参加者を募ったところ、すぐに応募があったという事例もあり、効果のほどを実感できています。

専務取締役 石丸様

インタビューを読む →

まずは、いまのチラシの配り方から。

チラシの配り方と店舗の数をうかがい、アプリの画面をお見せしながら、届け方と料金をご説明します。

組み立てと申請は当社最低の利用期間なし

長崎市の有限会社ランカードコムが、作るところから公開のあとまでお受けします。