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長崎ITキャンプ2010やりますよ!って話
昨年に引き続き、長崎ITキャンプが開催されます。
大事なことなので最初に書きます。今週末にはプレイベントなのでもうすぐ締切りだと思いますが、8/30現在、社会人枠はまだ募集中です。申し込みフォームからお申込みくださいませ。参加費は3,000円です。
学生さんは締め切っちゃってます。ごめんなさい。
峰松、村部はスタッフで参加します。よろしくお願いします。
去年は「海」でしたが、今年は秋ということもあり「山」です!
時期的に紅葉なんかには早いと思いますが、ITキャンプの頃の山の空気は気持ちイイと思われますよ(私が下見にいった8/28は猛烈に暑かったですけど)。
キャンプインと呼んでいるプレイベントが今週末に迫ってまいりました。参加予定の方々には既に連絡が届いているかもしれませんが、これから申し込みたいという方には情報が少ないと思います。私が分かる範囲で書いておきますね。
●キャンプイン(プレイベント『趣旨説明およびグループ分け』)
日 時: 平成22年9月4日(土) 13:00〜18:00 + 懇親会
会 場: 長崎市民会館 6階 第2・第3大会議室
12:30受付開始です。
今回プレイベントでTwiiterを使う予定ですのでTwitterアカウントを事前に取得しておいてください。アカウントの取り方がわからない方は早め(12:00位〜)に来てくださればスタッフが対応します。
●ITキャンプ(本イベント『合宿研修』)
日 時: 平成22年9月24日(金)20:00 ~ 26日(日)16:30(2泊3日)
会 場: 長崎式見ハイツ
金曜日スタートですが、夜8時からですので勤務等に差支えはでないかと思います。ご安心を。
交通手段としては大型バスでの送迎もありますし、自家用車で行ってもOKだそうです。
今回、各チームの自主性に重きを置いて「ITで長崎の魅力を発信」するという大きな目標を目指してもらうという挑戦的な試みとなります。我こそは!という方、待ってます。
どうでも良い話
タッチパッドが苦手です。
キータッチしているうちに、触って別の場所にフォーカスしてしまう。
果てはWeb上のフォームで入力中にPostしてしまう。
そんな経験を何度もしているうちに、苦手になりました。
設定やアプリで変更出来ますよと言う人もいるけど、割と設定画面が違ったりして面倒です。
今使っているノートPCはUSBマウスを挿すと自動的にタッチパッドが無効化されるので、
設定で出来ます、じゃなくて初期設定でそうなるように作ってある事が良いと感じました。
Firefoxのアドオンやコンフィグが一部で評価が悪いのが分かった気がします。WindowsMobileも。
そもそもタッチパッド付けなければ良いじゃないか、
とかタッチパッド嫌いはThinkPad買えと言う話が出るんですがまぁそれは別の話で。
JRuby兄弟、爆誕!
7月27日に行われた「福岡Rubyビジネス拠点推進会議 平成22年度総会」に行ってきました。私の場合正しくは、合わせて行われたRBC(Ruby Business Commons)の総会に行って来た、というべきかな(弊社は長崎ですからね)。
RBCブースのお手伝いが主目的だったのですが、講演もほとんど聞くことができました(まつもとさんのプレゼンは一部しか聞けなくて残念)。
私的に一番インパクトがデカかったのはJRuby兄弟(JRuby開発者、ThomasとCharlesの二人。翻訳して徹夜で字幕をつけてくれた片山さんによると「自称」らしい(笑))からのビデオメッセージ!
http://rubybizcommons.jp/ja/articles/2010/07/28/2010727-rubydays-2010/
RBCオフィシャルサイトの上記ページでまつもとさんのプレゼンテーション資料とともに公開されていますので、ぜひぜひ見てください。この二人が出てくるだけでなんだかなごんじゃうんですが、内容はエキサイティングですよ!
「cExtension APIを JRubyで利用出来るように挑戦しています」
とかね! JRubyやっぱ、好きや〜!
Pacemakerが(いろんな意味で)スゴイ
といいますか、Linux-HA Japanがスゴイ。
webラジオペースメーカーには大変に心(のおもにダメなところ)を揺り動かされました。
そんで、オープンソースカンファレンス 2010 Fukuoka でとったメモ公開してなかったなぁ、と思い出したのでした。
プレゼンテーション資料を公開(http://linux-ha.sourceforge.jp/wp/archives/741)してくださってるので合わせてご覧ください。スライドだけで十分って気もしますが。
ラジオはともかく(好きですけども)、動画のかんたんペースメーカー入門はいいコンテンツですなー。
長崎ITキャンプ2010無事終了しました!
無事終了しました!ありがとうございました。
私的な雑感を少し。
力作ぞろいのプレゼンでしたが、僅差でチーム『男なう』の優勝。おめでとうございます!
別々のチームのメンバーが意気投合。非正規チームが誕生してして面白いモノを作りはじめたりと熱い展開。
ゲストチームの完成度は圧倒的でした。ゲストチームの作品はこちら。
『今日、長崎へ行ってやることメーカー』
http://cham-pong.appspot.com/
さて、今日のわたしは
「.@muraveさんは、ハウステンボスで内田春菊投げの日本記録に挑戦。」
え~~~!?
みなさまお疲れさまでした。楽しかったです。さらに繋がって拡がっていくといいな。
それでは、またお会いしましょう。
Wowza Media Server 2 でiPhoneへのオンデマンドストリーミング、ライブストリーミング
Wowza Media Serverのバージョン2が先日リリースされたのですが、Apple HTTP Live StreamingによるiPhoneへの配信が可能になりました。ということで試してみましたのでついでにCentOS5でのセットアップの手順を書きました。
Javaのインストール
[root@localhost ~]# yum install java
Wowza ServerのRPMインストール
WowzaサイトからLinux RPM版のURLを取得します。
また、実行に必要なシリアルNoも取得しておきます。(今回はWowza Server Developer Editionを取得しました。)
$ mkdir work
$ cd work
$ wget http://www.wowzamedia.com/downloads/WowzaMediaServer-2-0-0/WowzaMediaServer-2.0.0.rpm.bin
$ chmod +x WowzaMediaServer-2.0.0.rpm.bin
$ ./WowzaMediaServer-2.0.0.rpm.bin
Wowza Serverのライセンスキー設定及び実行
$ cd /usr/local/WowzaMediaServer/bin
$ ./startup.sh
Configure logging: file:///usr/local/WowzaMediaServer/conf/log4j.properties
Please enter serial number:
XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX #ここでシリアルNoを入力
サーバが起動しますので、一旦Ctrl+Cで停止します。
自動起動の設定
$ chkconfig WowzaMediaServer on
$ chkconfig WowzaMediaServer --list
WowzaMediaServer 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off
$ /etc/rc.d/init.d/WowzaMediaServer start #再度、Wowzaを起動
サンプルのインストール
$ cd /usr/local/WowzaMediaServer/examples/
$ ./installall.sh
オンデマンドをiPhoneで試す
オンデマンドアプリケーションの作成、設定
$ cd /usr/local/WowzaMediaServer/conf/
$ mkdir vod
$ cp Application.xml vod/
http://hostname:1935/vod/mp4:Extremists.m4v/playlist.m3u8 にアクセスすると動画のストリーミングが開始されます。
ライブストリーミングをiPhoneで試す
ライブストリーミングアプリケーションの作成、設定
$ cd /usr/local/WowzaMediaServer/conf/
$ mkdir live
$ cp Application.xml live/
$ vi live/Application.xml
#Streams/StreamTypeをliveに変更
#Streams/LiveStreamPacketizersをcupertinostreamingpacketizerに変更(WowzaのドキュメントではStreamタグ内と書いてありませんでしたが、こちらに設定しないとうまくいきませんでした)
#RTP/Authentication/PlayMethodをnoneに変更
#RTP/Authentication/PublishMethodをnoneに変更
ウェブキャストアプリケーションのインストール、放送
ここではWireCastを使用します。
こちらからWireCastをダウンロード、インストールし起動
ウィンドウ下部で使用するカメラを選択
メニュー > 放送 > 放送セッティングを選択し下記セッティングを用意する
- エンコーダープレ
エンコーダプレコンボボックスから編集を選択。ここでは下記のようにしました。 - デスティネーション
QuickTime ストリーミングサーバに知らせる。 - ホスト名
hostname:1935 - ロケーション
live/myStream.sdp(myStream部分は別名可) - ユーザ名、パスワード
なし(認証は試していません) - TCP経由ブロードキャスト
なし
上記で保存。
ウィンドウ左上の放送アイコンをクリック。これで放送が開始されます。
http://hostname:1935/live/myStream.sdp/playlist.m3u8 にアクセスするとライブストリーミングが開始されます。
OS X に導入した PostgreSQL の自動起動を無効にする
- 2010/02/25
- murave
- OS X
- PostgreSQL
PostgreSQL が自動起動するようになっていたので止めときます。開発・検証用ですので。
OS X では daemon の起動は launchctl コマンドで設定できるようです。拡張子が plist な設定ファイルでコントロールしているそうなので探します。
$ locate plist | grep postgres
/Library/LaunchDaemons/com.edb.launchd.postgresql-8.4.plist
/Library/PostgreSQL/8.4/uninstall-postgresql.app/Contents/Info.plist
com.edb.launchd.postgresql-8.4.plist というファイルのようです。
$ sudo launchctl unload -w /Library/LaunchDaemons/com.edb.launchd.postgresql-8.4.plist
再起動して確認。
$ ps ax | grep postgres
419 s000 S+ 0:00.00 grep postgres
おけおけ。
逆に自動起動させたいときは
$ sudo launchctl load -w /Library/LaunchDaemons/com.edb.launchd.postgresql-8.4.plist
ですかね。
CentOS5.5 64bitにmod_pythonをインストール
- 2010/02/25
- yoshida
- Apache
- CentOS
- mod_python
CentOS5.5に標準で入っているPythonは2.4系でした。最初は何も考えずソース取って来てコンパイルしてインストールしてましたが、オプション無しでコンパイルするとmod_pythonのインストールにこけてしまいました。下記インストール手順になります。
Python 2.6
wget http://www.python.org/ftp/python/2.6.5/Python-2.6.5.tgz
tar xzvf Python-2.6.5.tgz
cd Python-2.6.5
./configure --enable-shared
CFLAGS="-fPIC" CXXFLAGS="-fPIC" LDFLAGS="/usr/local/lib" make
make install
cp libpython2.6.so* /usr/lib64/
vi /etc/ld.so.conf.d/python2.6.conf
+1:/usr/local/bin
/sbin/ldconfig
ln -s /usr/local/bin/python /usr/bin/python2.6
一旦ログアウト
ldd /usr/local/bin/python
libpython2.6.so.1.0 => /usr/lib64/libpython2.6.so.1.0 (0x00002b7ea57a7000)
libpthread.so.0 => /lib64/libpthread.so.0 (0x0000003d9cc00000)
libdl.so.2 => /lib64/libdl.so.2 (0x0000003d9c400000)
libutil.so.1 => /lib64/libutil.so.1 (0x0000003d9f800000)
libm.so.6 => /lib64/libm.so.6 (0x0000003d9d000000)
libc.so.6 => /lib64/libc.so.6 (0x0000003d9c000000)
/lib64/ld-linux-x86-64.so.2 (0x0000003d9bc00000)
lib64を見ているか確認
mod_python
wget http://ftp.kddilabs.jp/infosystems/apache/httpd/modpython/mod_python-3.3.1.tgz
tar xzvf mod_python-3.3.1.tgz
cd mod_python-3.3.1
./configure --with-apxs=/usr/local/apache2/bin/apxs --with-python=/usr/local/bin/python
vi src/connobject.c
-142:!(b == APR_BRIGADE_SENTINEL(b) ||
+142:!(b == APR_BRIGADE_SENTINEL(bb) ||
#フォーラムにありましたが、どうやらバグのようです。
chown apache:apache /usr/local/apache2/modules/mod_python.so
#権限は環境に合わせてください



